2012年10月03日

愛国心

アニキも、「愛国心」について少しばかり語ろうと思う(笑)
愛国心ね〜
結構古めかしい言葉ながら、最近色々な報道がなされている中で、多くの人の心の中にも存在するのではないのかな、と思う。
こういうのは、すぐ「右」だのなんだのと騒ぐ方々がいらっしゃるのだが、日本人である限り、国を愛する心は誰でも持ち合わせているわけで、勝手にカテゴライズされても困る。

尖閣諸島や竹島、北方領土問題など、最近「国力」全体が徐々に落ちていく中で、相対的に押され気味である。
日本もそうだが、相手国側も内政上のゴタゴタが色々あるようだ。
そこで、一番簡単なのが外敵を作り国民の目を外に向けさせること。
ガス抜き、ってやつですな。

先日、池上彰がテレビで「領土」「領海」「排他的経済水域」がいかに国にとって重要か、ということを話していた。
尖閣や竹島などどうでもいい、という方にぜひ見ていただきたい番組だ。
現代世界では、何らかの手段で領土が奪われた場合、よほど相手がお人よしか何かでない限り、再び取り戻すのは至難の業。
北方領土は日ソ不可侵条約を破ったソ連によって奪われ、日ソ共同宣言後も未だ状況は変化していない。
竹島は、サンフランシスコ講和条約の署名から発効までのわずかな期間に、日本の主権が回復していない隙をついて奪われた。
いずれも、多大な労力と期間を費やして交渉しているにも関わらず、状況は好転せず、現在では周知の通りむしろ状況は悪化し、それぞれの国で政治的なカードとして使われてもいる。
尖閣も、そうならないとは限らない。
「実効支配」された後で何をどうあがいても、犬の遠吠えに等しいのである。

世界がパワーバランスで動いているのは厳然たる事実である。
日本に外交力が足りない、と言われて久しいが、外交力はパワーに比例する。
これは、世界的な常識だ。
だから、日本の外務省も色々あるだろうが、それなりに頑張っていると思うのである。

この話を続けてしまうと、果ては日米安保までいってしまうので、もうやめておく。

誰でも争いは嫌である。それは相手側も同じこと。
愛国心は、スポーツの場で健全にぶつかり合う形で表されるのが一番いいなぁ、と思うアニキであった。
posted by masa at 00:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | まじな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

独立はきびしいね・・・

と、思ってしまった次第。

先日、とある事件があった。
結果、気が付いたら心が折れていた。

Gさんへ。Gさんは全く悪くないので、本当に本当に気にしないで。
Gさんのしたことは、絶対に間違っていないから。だから、必要以上に自分を責めないで。
これは、俺とHさんの問題。そして、もっと言えば、俺の心構えの問題なんだから。

この事件については、ここではとやかく言わない。
なぜなら、その事件を引き起こした発端は、他でもないこの俺だからだ。

ここ数日、ずっと引っ掛かっていながら、しっかり自分と向き合っていなかった。
でも、向き合ったら一瞬で氷解してしまった。
他でもない、独立のハードルの高さに心が折れてしまっていたのだった。
今の現状を捨ててまで独立するだけの気概が、残っていない。
悲しいけど、そういう事実に向き合わざるを得なかった。

今の仕事で社労士の資格を活かせるようになってきたこともある。
まだまだ手続き業務の勉強中だが、ゆくゆくはフィールドが広がっていく可能性は十分に感じる。
つまり、現業が充実しつつあるのだ。

現業を本当にやりきっているのか?
ただ逃げてるだけじゃないのか?
そんなことも、俺の独立心に水を差す結果になっていると思う。

どちらを取っても「逃げ」なのかもしれない。
独立は、現業からの逃げ。
現業は、独立からの逃げ。

いずれにしても、色々なことを再構築しなければならない時期にきているようだ。
今後の事は、少し落ち着いてゆっくり考えようと思う。

・・・転んでもタダでは起きないmasaなので、どうぞご安心を(^^)
posted by masa at 00:18| 埼玉 ☔| Comment(2) | まじな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする